小学校の入学準備で悩んだのが筆箱選びでした。
「両面タイプって使いやすいの?」
「小1でも整理しやすい?」
我が家でも入学前にかなり悩みました。
そんな中で選んだのが「うかサポ 両面筆入れ」です。
実際に小1の娘が使って感じたメリット・デメリットを正直にレビューしていきます。

小1の筆箱選びで重視したこと
小学校入学前、筆箱選びで一番重視したのは「使いやすさ」でした。
実際に調べてみると、筆箱の基本性能はどれも大きな差はないように感じました。また、我が家の場合は娘が比較的丁寧に物を扱うタイプなので、「壊れにくさ」についてはそれほど重視しませんでした。
学校からは「キャラクター筆箱禁止」という指定はありませんでしたが、「ポーチ型の筆箱はNG」というルールがありました。子どもが好きなキャラクターの筆箱にすると、学校へ行くモチベーションが上がるというメリットもあります。
一方で、
・授業中にキャラクターが気になってしまう
・勉強に集中しづらくなる
という意見もありました。
我が家の娘は後者になりそうだと感じたため、キャラクターなしの筆箱を選ぶことにしました。そんな中で見つけたのが、「うかサポ 両面筆入れ」です。
うかサポを選んだ理由

うかサポ最大の特徴は、蓋を開けなくても鉛筆の状態を確認できることです。
正直、購入前は
「蓋を開ければいいだけでは?」
と思っていました。
しかし、実際に使ってみると、この機能は想像以上に便利でした。
パッと見るだけで、
・鉛筆が揃っているか
・削られているか
・折れていないか
を確認できます。
忙しい夕方の時間帯でも短時間で筆箱チェックができるため、とても助かっています。
さらに新うかサポでは、消しゴムの状態も確認できるようになっています。
そのため、
・消しゴムがなくなっていないか
・割れていないか
・名前が消えていないか
・ケースが破れていないか
なども一目で確認できます。
実際に我が家で使っている筆箱はこちら👇
子どもの反応
デザインも娘のお気に入りです。
ラベンダーピンクを基調としたカラーに、さりげないリボンのデザインが入っていて、かわいらしい印象があります。
「キャラクターはないけど可愛い」
という絶妙なバランスで、本人もとても気に入っています。
また、ランドセルの中で勝手に開かないようにロック機能も付いているため安心です。
旧モデルとの違い
お友達が旧うかサポを使っていたため比較してみました。
大きな違いは、
・消しゴムが見えるかどうか
・価格が旧モデルの方が少し安い
という点です。
それ以外のデザインや色味、使い勝手については大きな違いは感じませんでした。
気になったデメリット

全体的には満足していますが、気になる点もあります。
それは付属の鉛筆削りです。
サイズがかなり小さいため使いづらく、筆箱への取り付け・取り外しも少し分かりにくいと感じました。
大人でも少しやりづらいので、小学校低学年の子どもには難しいかもしれません。
そのため我が家では、学校のお道具箱に別の使いやすい鉛筆削りを入れています。
とはいえ、基本的には自宅で鉛筆を削るため、学校で使う機会はほとんどありません。
我が家の結論
実際に使ってみて、「うかサポ」は入学準備で買って良かった商品の一つだと感じています。
特に、
・毎日の筆箱チェックを楽にしたい
・忘れ物を減らしたい
・整理整頓の習慣をつけたい
というご家庭にはおすすめです。
特に男の子には効果が大きいかもしれません。
実際に周りの話を聞くと、
「消しゴムがなくなった」
「鉛筆が折れたまま入っていた」
ということもよくあるようです(笑)
来年小学校へ入学するお子さんがいるご家庭には、ぜひ候補の一つとして検討してみてほしい筆箱です。
気になる方はこちらからチェックしてみてください👇
